トナカイは、雪だるまの相棒になるような存在として考えました。
雪だるまの相棒としてクリスマスにはサンタ帽を被り、それ以外の季節は帽子を脱いでシカとして暮らしている。そんなキャラクターになっています。
冬のクリスマスのイメージとしてはサンタでも良かったのですが、シンプルな形で独自のサンタを表現するのは難しくて、なかなかアイデアが出なかったのです。サンタ自体が持つ季節感も強いので、私自身のこだわりとしてある、「できる限り一年中飾れる物」を考えていく中で、トナカイにサンタ帽子をつけるという形に落ち着きました。帽子のアイデアも雪だるまの時に考えていたことと繋がるのでバランスが良く、サンタ帽子をかぶるトナカイとしてまとまりました。
大きな特徴は、手を省略して胴体の膨らみに紛れさせるようにしたことです。ポテっとした立ち姿がポイントなので、潔く手を無くして角や耳を作り込み、頭に視線がいくようにしました。鼻の部分もサペリという赤い木材を使って別材で作ることで、赤鼻のトナカイになるようにしたのはこだわりポイントです!
出来る方は帽子だけではなく、マフラーや洋服なんか用意して着せ替えながら楽しんでもらえたら嬉しいです!
※角や耳、鼻の接続部分は細く繊細な作りになっていますので、取り扱いにご注意下さいませ。
◯サイズ
本体:約φ65 × 約H120mm
サンタ帽子:約φ22 × 約H30mm
◯材質
身体:クルミ
鼻 : メープル、サペリ
角 : メープル
サンタ帽子:メープル・サペリ
◯塗装
身体・鼻とサンタ帽子のサペリ材部分のみ:オイル塗装
その他(角、鼻とサンタ帽子のメープル部):無塗装
※諸々のご確認をお願いしたい部分は写真とテキストにて記載しておりますので、そちらにご確認とご理解のほどよろしくお願い致します!